対応するフォームと仕組み
全体の流れ
- 氏名・住所などの入力欄が複数あるフォームを見つけ、「JushoAI で入力」を出します。
- ボタンを押すと、各欄をルールで判定します。
- 判定できない欄だけ、設定した AI に分類させます。
- 欄ごとに値を作り、プレビューに一覧を出します。
- 「入力する」を押すと、プレビューで注記が付いていない欄にだけ入力します。
使い方は はじめに にあります。
欄の判定(ルール)
欄の判定は、次の順に見るルールで行います。
autocomplete属性nameとid- label と placeholder
- 見出し(
th・dt・legend)
AI の役割
ルールで判定できない欄だけを、設定した AI に分類させます。AI がするのは分類だけで、入力する値は作りません。送る情報は プライバシーと送信データ にあります。
値の作り方
- 氏名: 姓・名が別の欄なら、そのまま入れます。1 つの欄なら、例示(placeholder)から、全角スペース、半角スペース、詰めるのどれかを選びます。判断できなければ、半角スペースです。
- フリガナ: 全角カタカナで保持します。欄の例示や説明に合わせて、ひらがな、半角カナ、全角カナに変換します。
- 電話番号・郵便番号: 1 欄か分割欄か、ハイフンの有無を、例示と最大文字数から決めます。電話番号は、桁数で市外局番などを分けます。
- 住所: 都道府県・市区町村・番地・建物名が別の欄でも、1 つの欄でも対応します。建物名の欄がない場合は、番地の後ろに半角スペースで続けます。
- 都道府県のプルダウン: 「東京」「東京都」のような表記ゆれと、数字のコードの値も照合します。
入力の安全策
- 入力済みの欄は、上書きしません。
- 最大文字数を超える値は、切り詰めません。警告して、入力しません。
readonlyとdisabledの欄は、飛ばします。- プレビューを開いている間に自分で入力した欄は、上書きしません。
- 郵便番号の欄は、最後に入力します。
対応していない欄
対応するのは、text・email・tel・search の入力欄と、select と、性別・年代のラジオボタングループです。それ以外の、チェックボックス、日付などは対応していません。
判定できない欄には、入力しません。性別と年代は select とラジオボタングループに入力します。生年月日・学校名なども対応する欄に入力します。それ以外のラジオボタンには入力しません。一覧は 対応する入力欄 にあります。