ツールバーとフォームへの入力
ツールバーのアイコン
ブラウザのツールバーにある JushoAI のアイコンを押すと、「入力内容の確認」が開きます。
- 登録済みのプロファイルと住所の一覧
- 使用中のプロファイルと住所の表示
- 住所ごとの、使うプロファイル(紐付けていない住所は「共通」)
- 右上の歯車、または「設定を開く」から、設定ページへ移動
- 「AI で分析」を押すと、開いているタブのフォームで分類からプレビューまでを始める。フォームがないタブでは理由が表示される
プロファイルや住所が未登録のときは、登録のための案内が出ます。
フォームで入力する
氏名や住所などの入力欄が複数あるフォームの近くに、「JushoAI で入力」ボタンが出ます。横のバッジは AI の状態です。
- 「JushoAI で入力」を押します。プレビューが開きます。
- 上部で、使うプロファイルと住所を選びます。
- 欄と値の一覧を確認します。注記が付いた欄には入力しません。
- 「入力する」を押します。適用できなかった欄があるときは、ボタンに「一部のみ適用(x/y件)」と表示されます。
| 注記 | 意味 |
|---|---|
| 入力済みのため上書きしません | すでに値がある欄です。 |
| 文字数を超えるため入力しません | 最大文字数を超える値は、切り詰めずに入力しません。 |
| 一致する選択肢がないため入力しません | プルダウンに該当の項目がありません。 |
AI が分類した欄には、「AI判定」の印が付きます。Esc キーか「キャンセル」で閉じます。
起動しない URL
表計算やメールなど、入力の補完が無関係なページでは、ボタンが出ると邪魔になります。設定ページの「起動しないURL」に URL を登録すると、その URL で始まるページでは JushoAI が動きません。
- 設定ページの「起動しないURL」を開きます。
- URL を入力して「追加」を押します。
- 「保存」を押します。
- 例:
https://docs.google.com/spreadsheets/を登録すると、その配下のスプレッドシートでは動きません。同じホストのhttps://docs.google.com/document/は対象外です - 一致は、登録した文字列で URL が始まるかどうかで判定します(大文字小文字は区別しません)
- 保存すると、開いているページにもすぐ反映されます。対象のページではボタンが消えます
- 100 件まで登録できます。
http://またはhttps://で始まる URL だけを登録できます
一覧から削除して保存すると、元どおり動くようになります。
AI で分析
ルールで判定できなかった欄があるときは、プレビューの「AI で分析」で、設定した AI に分類させ直せます。設定すると、ルールで判定できなかった欄も AI に分類させられます。設定は AI プロバイダの設定 を参照してください。
再分析で入力できるようになったフォームは、「開発に報告する」から開発者に知らせてください。公開の Issue が開き、送られるのは入力欄のメタデータだけです。プロファイルの値は送りません。